青春時代が…。

陸上を愛していた男は、22歳の夏には陸上で挫折してしまった。そして、ラーメン屋でのアルバイトでお金を稼ぐ事、貯める事が大好きになっていました。

これは、美味しかった福岡のラーメンの写真、ここでは働いていない

お金を稼ぐ事を知らなかった僕は、アルバイトでお金を稼げる事で大人になった気になっていました。残業!残業‼︎残業‼︎‼︎残業〜〜〜‼️

体力はあったので、お金を稼ぐのはたくさん働けばいいそういうアホな思考回路です‼︎時給単価なんてどうでもいい、毎日出来るだけ長く長く長く〜〜〜‼️でも、性格がセカセカしているので作業だけは早いのはネックだったと少し後悔です。

それから、大学は留年もせずに公立大学を卒業しました。もちろん、アルバイトに命を賭けていたので就活はしていません‼️実家に帰ったら、両親にしこたま怒られました。

その後、大手飲食チェーン店に正社員で働きました。そりゃ、楽しくて仕方がない。怒られても、休みがなくても、残業長くても、現場が大好きでした。

飲食店が大好きすぎて、飲食チェーン店の1店舗の店長、そのまま複数店舗の店長も経験させていただきました。色々ありましたが、やっぱり楽しいことが多かったです。

しかし、社会は騙し合い、押し付け合いのゲームだったのです。ある程度知識がついてくると、真っ直ぐな性格の僕でも分かりました。そして、迷走モード突入…。抜け出そうとした時に、今の僕には何があるかと考えた時に4年前の出来事が………。

楽しかった青春時代が…。

私の青春の思い出は陸上競技1色です。なぜなら、14年間陸上競技をしていたからです。走っている時は、どうしたら速く走れるか、ライバルに勝てるのか考え目標を1つずつ達成することが楽しかったです。1つのことに集中できることがこんなに幸せだとは‼️

そんな私も大学の卒業が見えてきた3年の後期、就活で迷いました。それとともに陸上の記録も悪くなりました。1つのことに没頭できないことが苦しかったのです。

そんな私は、現実から逃げ、アルバイトにハマりました。陸上でいろんな壁を乗り越えてきましたが、これに関しては、解決できずに陸上を辞めました。この伏線が4年後にいろんなチャンスを潰す事になるとも知らずに…。😭

もっと早く大学卒業後の事を考え、動いていれば…。

先輩達の勉強しとけばよかったは、ほんまやったんや…………。つづく